【ドラゴンボール】最終回に批判殺到?驚きのラストや作者の想い

ドラゴンボール 最終回

 

ドラゴンボールは1995年に連載が終了し、単行本は42巻で最終回を迎え人気作品に幕が閉じられました。

 

日本だけじゃなく全世界で大ヒットを記録しており、最終回は驚きを持って迎えられたのです。

 

そんなドラゴンボールですが、どんな最終回だったのか気になりますよね?

 

ここでは、ドラゴンボールの超意外な最終回や世間の反応、作者の想いについて紹介していきます。

 

 

1.ドラゴンボールが迎えた驚きの最終回

 

ドラゴンボール 最終回

 

ドラゴンボールは1984年から連載がスタートし、1995年に終了しました。

 

もう20年以上も昔に最終回を迎えた訳ですが、今でも人気は衰えていません。

 

以下から、ドラゴンボールの最終回をネタバレしていくので、未読の方はご注意ください。

 

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ドラゴンボール 最終回

 

フリーザよりも強い人造人間「セル」が登場し、地球は再びピンチになりましたが、何とか勝利した悟空たち。

 

それから7年後、今度は魔人ブウが復活し絶体絶命のピンチに陥ります。

 

それでも、地球やナメック星、さらにはあの世の人々からエネルギーを貰い、特大元気玉を放ち魔人ブウを完全に消滅させました。

 

魔人ブウを倒して10年後、悟空は孫のパンと一緒に久しぶりに天下一武道会へ出場します。

 

ドラゴンボール 最終回

 

そこで、魔人ブウの生まれ変わり「ウーブ」と出会い、彼の強さを認識し、一緒に修行に旅立ち最終回は終わりました。

 

まだまだ物語が続きそうな含みを持たせ、突如として最終回となったのです。

 

 

2.突然の最終回に対する世間の反応

 

ドラゴンボール 最終回

 

ドラゴンボールは大人気作品でしたが、突然の最終回を迎えました。

 

それも予想外の終わり方だったので、世間からは様々な反応があったのです。

 

  • だらだら続くより、スッパリと終わってくれたほうが良い
  • この終わり方だからこそ、ドラゴンボールは今でも人気なんだと思う
  • 作者はこの終わり方を前々から決めていたに違いない
  • 結果的にハッピーエンドで終わり、相変わらずの悟空が見れたので良かった

 

このように、ハッピーエンドでスッキリした形で終わった事に評価する意見が見られます。

 

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その一方で、少し不満を感じている人もいるんですね。

 

  • 途中で逃げ出したかのような終わり方に不満…
  • こんな終わり方なら最初から読まなければよかった
  • 漫画史に残る最悪なラストだったと思う
  • 中途半端すぎて泣けてしまった…

 

不満を感じる意見の多くは、「中途半端で納得できない」というもの。

 

天下一武道会の途中で、ウーブといきなり修行の旅に出るという終わり方ですから、中途半端と捉えられても不思議ではないでしょう。

 

 

3.最終回に込めた原作者の想いがヤバかった…

 

ドラゴンボール 最終回

 

ドラゴンボールの最終回には、原作者・鳥山明先生がこめた想いがあると考える人は多いです。

 

魔人ブウという原作のラスボスは、悟空1人で倒せる相手ではありませんでした。

 

様々な要素が重なりブウを倒せただけであり、単体で考えるなら魔人ブウは誰よりも強かったのです。

 

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その魔人ブウを倒してから10年後の世界が描かれ、そして最終回となりました。

 

魔人ブウ編から10年の間を置いたところに、鳥山明先生の想いがあるとのこと。

 

「もう続編はない。だから10年もの期間を置いた」

 

ドラゴンボールの物語は、魔人ブウ編で終わりという強い想いが、「10年後」という点に表れているんですね。

 

 

4.もっと前に最終回を迎える予定だったと言われる理由

 

ドラゴンボール 最終回

 

ドラゴンボールは魔人ブウ編で最終回を迎えましたが、実はもっと前の「ピッコロ編」で終わる予定だったと噂されています。

 

鳥山明先生がこの点を暴露した訳ではなく、物語の展開から読み取れるんですね。

 

悟空が青年になってすぐの「ピッコロ編」は、悟空がチチを筋斗雲に乗せて去っていく大ゴマで締められています。

 

その端っこのほうで亀仙人が、「もうちっとだけ続くんじゃ」とつぶやいているんですね。

 

ドラゴンボール 最終回

 

実際はピッコロ編以降のほうが長くなりましたが、亀仙人のつぶやきは、鳥山明先生の本当の気持ちだったのではと噂されています。

 

本当はピッコロ編が最後で、後日譚が数話続きハッピーエンド…。

 

このような最終回を、鳥山明先生は考えていたのではと言われています。

 

 

5.最終回が引き伸ばされた衝撃的な理由

 

ドラゴンボール 最終回

 

ピッコロ編で終わるはずだったドラゴンボールですが、どうしてそれから長く連載が続いたのでしょうか?

 

その理由は単純で、「爆発的な人気になったから」と考えられています。

 

ピッコロ編以降に起きた大変化といえば、「超サイヤ人」への変身でしょう。

 

ここからドラゴンボールの人気は再燃し、終盤まで衰えませんでした。

 

そのため、最終回がズルズルと引き伸ばされたのだと言われています。

 

 

まとめ

 

ドラゴンボール 最終回

 

ここでは、ドラゴンボールの超意外な最終回や世間の反応、作者の想いについて紹介していきました。

 

ドラゴンボールの最終回は、誰も予想できていないものであり、終わり方には賛否両論があります。

 

原作を読み返してみると、鳥山明先生は最終回をもっと前の「ピッコロ編」で考えていたと推測されているんですね。

 

最終回に関しては、様々な意見があります。

 

ですが、この終わり方だったからこそ、連載終了してから20年以上経過しても人気を得続けているのです。