ドラゴンボール!ピッコロの生い立ちの謎!意外な本当の父親とは?

ドラゴンボール ピッコロ

 

皆さんは腕を伸ばしたいと思ったことはありますか?

 

普通の人間にはそんなことはできませんよね。

 

しかし、ナメック星人のピッコロというのは、自在に腕を伸ばすことができます。

 

ピッコロは緑の体をしていて白いターバンを巻いているのが特徴です。

 

ピッコロは元々は悟空の敵でした。

 

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しかし、時が経つにつれて、邪悪な心がなくなってきて悟空の敵ではなくなり、幼少期の悟飯の修行をしていました。

 

ピッコロは腕がちぎれたとしても、また再生して新しく生えてきます。

 

それがナメック星人の特徴を持つピッコロです。

 

ナメック星というのは宇宙のかなたにあり、地球からだと4000年ほど行くのに時間がかかります。

 

そんな星に住んでいるのがナメック星人です。

 

ナメック星人はナメック星に住んでいますが、ピッコロは地球に住んでいます。

 

ドラゴンボールはナメック星にもあり、地球のドラゴンボールよりは一回り程大きいです。

 

ドラゴンボール ピッコロ

 

地球のドラゴンボールは、ピッコロと一心同体の神様であるナメック星人が作ったもので、地球のドラゴンボールでは1つしか願いが叶えられないのがナメック星のドラゴンボールはなんと3つの願いが叶えられます。

 

現在のピッコロの父親は、初代ピッコロ大魔王だと思われがちですが、実はカタッツというナメック星人の息子なのはご存知でしょうか?

 

作中では、初代のピッコロ大魔王が悟空に倒された時に、口から卵を出してそこから生まれてきたのが現在のピッコロとなっています。

 

その戦いの時にピッコロ大魔王は死んでしまいました。

 

なぜ、ピッコロは初代ピッコロ大魔王の息子ではないかというと、ナメック星に住んでいる最長老様がピッコロのことをカタッツの子と言っていたからです。

 

ですから、ピッコロの父親は初代ピッコロ大魔王ではなくカタッツなのです。

 

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カタッツというのはナメック星人だと思われますが、作中には一切出てこず、最長老の言葉しか出てきません。

 

カタッツは、ナメック星が異常気象の時に、我が子であるピッコロを宇宙船に乗せて地球に脱出させました。

 

カタッツは自分もあとでナメック星から脱出しようと思っていましたが、結局異常気象で死んでしまったようです。

 

悟空との戦いで死んだ、ピッコロ大魔王の口から出てきた卵から生まれたので、多くの人は初代ピッコロ大魔王がピッコロの父親だと思っているのではないでしょうか。

 

ピッコロ大魔王の口から出てきた卵が一体どのようにして作られたのか、カタッツというのは果たしてどういう存在なのか、ドラゴンボールの物語はやはり奥が深いですね。