ドラゴンボール!無敵の人造人間!セルが吸収した数々の技とは?

ドラゴンボール セル

 

漫画『DRAGON BALL』に出てくる「セル」これは、人造人間の敵キャラの1人として非常に人気があります!

 

セルは、ドラゴンボールの原作はもちろん、ドラゴンボールアニメシリーズにも登場する、敵キャラ、人間ではない化物です。

 

セルは、原作とするドラゴンボールのアニメシリーズに登場する敵で、どこからともなく来たというものではなく、ドクター・ゲロ開発の未来から来た人造人間であるというのがポイントです。

 

ドラゴンボールのセルの姿かたちについては、セミのような姿かたちの化け物で、特徴的な見た目をしています。

 

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ドラゴンボールの中でもセルは、とても人気のキャラクターであり、「最強の敵キャラ」とも称されることが多いのです。

 

ドラゴンボールの人造人間(セル)編のボスキャラクターであり、その名前の由来は細胞を意味する英語「cell」から来ています。

 

ドラゴンボールお馴染みの、ドクター・ゲロの最高傑作であり、最強と言われるのはなぜなのか。それは、セルは、地球の名だたる武道家だったり、孫悟空・ベジータなどのサイヤ人、ナメック星人であるピッコロ、そして,地球にやってきたフリーザなどの様々な細胞とデータから生み出されたという敵キャラだからです。

 

このため、ドラゴンボール内のさまざまなデータを所持していることから、悟空が使っているかめはめ波や太陽拳などの技はもちろんですが、敵キャラとしておなじみの、フリーザに似た技などを使ったりしまう。

 

ドラゴンボール セル

 

さらには、ナメック星人(ピッコロ)の細胞のおかげで再生能力があるのも特徴です。ちょっと怪我したぐらいでは、びくともしません。

 

そして、サイヤ人の細胞のおかげで瀕死から復活すると超パワーアップするので、チートな性能の敵キャラと呼ばれることが多かったです。

 

前回までは、フリーザがとてつもない人気のキャラクターということもあり、フリーザ以上の強敵を、という概念で誕生させられたという噂があります。

 

再生による復活だったり、過去キャラの技を出すことが出来るということからも、集大成的なボスキャラクターとされた。

 

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当初はピッコロにも敵わないという力でしたが、次第に街を滅ぼし人間の生体エネルギーを吸収することによって、どんどん力を増していくことになりました。

 

虫をモチーフにしてデザインされているので、全てが虫にそっくりという特徴を持っています。

 

性格はかなりの自信家でプライドが高く、戦闘を娯楽のように考えているという特徴があります。戦闘センスが高く、相手の戦闘を見抜き、自分に取り入れるという力の持ち主です。

 

最終的にセルは、御飯とのカメハメハの打ち合いにあい、最終的に倒されます。